2015年11月11日

職種別の年収ランキング

アメリカの情報サイト「US News & World Report」に掲載されていた「Best Paying Jobs(最も収入の良い仕事)」


職種別による年収のランキングが載っています。


アメリカの職種における年収が分かり参考になります。


gaishirankblog.JPG



第一位は、


「Physician」(内科医)


平均年収は、$188,440(約2,318万円)


日本でも医師の年収は高いですがアメリカも同じよう。


続いて第2位は、


「Dentist」(歯科医師)


平均年収、$ 164,570(約2,0242万円)


やはりアメリカも医師系は年収は高いですね。


そのあと10位までは、


3位 
「Marketing Manager」(マーケティング・マネージャー) $ 133,700(約1,645万円)


4位 
「IT Manager」(IT マネージャー)$132,570(約1,631万円)

5位 
「Lawyer」(弁護士)$ 131,990. (約1,623万円)

6位 
「Financial Manager」(ファイナンシャル・マネージャー)$ 126,600 (約1,557万円)

7位 
「Sales Manager」(セールス・マネージャー)$ 123,150 (1,515約万円)

8位 
「Pharmacist」(薬剤師)$ 116,500 (約1,433万円)

9位
 「Business Operations Manager」(ビジネス・オペレーション・マネージャー)
$116,090. (約1,428万円)

10位
 「Art Director」(アート・ディレクター)$ 96,650 (約1,189万円)


と続いています。


10位までしっかり1,000万円越えですね。


日本でも聞きなれた職種もあれば、聴いたことの内容な職種も見受けられます。


貴方の興味のある職種はありますか?


*$1=123円

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☆今日の「良かったこと、嬉しかったこと」:
気持ちよく5kmほどジョギングした!
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2014年06月25日

ゴーン氏の年収9億9,500万円は高すぎる?

いつも高額年収で話題になる、日産自動車のカルロス・ゴーン代表取締役社長兼最高経営責任者。


6月24日に日産自動車の株主総会が開催され、彼の役員報酬額が9億9,500万円と発表されました。


決算発表が多いこの時期になると、ゴーン氏の高額年収が記事になります。


でも、個人的には売上高10兆4,825億円、純利益3,890億円の企業の社長なら、それぐらいもらってもいいかと思います。


ちなみに、アメリカの薬剤給付管理会社のExpress Scripts Holdingは、売上高 $ 104,620 millions(約10兆4,620億円) 、利益が$ 1,845 millions(約1,845億円)

http://www.gaishikei.biz/ExpressScripts.html


そして、CEOのGeorge Paz 氏の年収は$ 51.52millions(約51億52百万円)!


ゴーン氏は「自身を含む日産の役員報酬はコンサルティング会社の比較評価や、海外の自動車メーカーの役員報酬と比べて適正な水準だ」と述べているそうです。


私もこの発言には同感です。


ForbesのCEO Compensation 2012(CEO年収ランキング)をみると、ゴーン氏と同等の額をもらっているCEOは、Sirius XM Radio(シリウスXMラジオ)のCEOのMel Karmazin氏で991万5千ドル(約9億9150万円)。


そしてCEO Compensation 2012のランキングでは171位と決して上位ではありません。


ちなみにMel Karmazin氏の年収の内訳は、


Salary(サラリー) 1.50 百万ドル(約1億5千万円)

Bonus(ボーナス) 8.40 百万ドル(約8億4千万円)

Other(その他) 0.01 mil 百万ドル(約1百万円)


ベースのサラリーよりも成功報酬としてのボーナスが8割以上も占めています。


アメリカのCEOの年収レベルは本当に高く、それと比べればゴーン氏の報酬も納得できる額だと思います。


($1=100円換算)

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2014年04月24日

やはりアメリカ企業は高年収 

前回(http://naion.seesaa.net/article/395285440.html)に続いてアメリカ企業の年収のお話し。


今回はFortuneの『100 Best Companies to Work For(働きがいのある会社ベスト100)』のデータをベースにランキングを調べてみました。

CH036_L.jpg


1位は病院のWellStar Health Systemの医師で平均年収はUS$361,630(約3,616万円)


さすがですね!


次は、法律事務所のCooley、アソシエイト(弁護士)の平均年収はUS$244,210(約2,442万円)


さらに3位は同じく法律事務所のBingham McCutchen LLP。


アソシエイト(弁護士)の平均年収はUS$241,033(約2,410万円)。


こちらの法律事務所は日本にもオフィスがあります。


その他に、日本にオフィスがありランキング入りした企業は、


American Express US$172,873 (約1729万円)


The Boston Consulting Group US$156,113 (約1561万円)


Microsoft US$153,888 (約1539万円)


salesforce.com US$152,374 (約1524万円)


Autodesk US$140,447 (約1405万円)


Adobe Systems US$134,630 (約1346万円)


Intel US$129,466 (約1295万円)


Goldman Sachs Group US$121,923 (約1219万円)


Novo Nordisk US$121,522 (約1215万円)


などがあります。


やはり、アメリカ系企業は給料は良いですね。


「アメリカ企業年収ランキング」


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2013年11月08日

外資系企業の年収が高い理由

外資系の給料は日系企業と比較して高いといわれます。


私の経験上、それは本当のことだといえるでしょう。


理由はいろいろとありますが、その中の一つは


英語を話せる


外資系企業の多くは英語ができる人材を求めます。


必要とされる英語のレベルでは


Fluent English
(流暢な英語)


High proficiency in business English
(ビジネス英語の高い能力)


などといった言葉をよく見かけます。


つまり、英語がそこそこ話せる人材を求めているのです。


しかし、グローバル化が進んでビジネスにおいて英語の必要性が大きくなった現在でも、英語ができるビジネスパーソンはそんなに多くいません。


一方、日系企業でも英語力が求められて、英語が話せる人の需要が増えています。


そのような中で、数少ない英語力をもった人を雇おうとすると、需要と供給のバランスによって、英語力のある人の給与が上がってくる傾向になります。


当然、英語力をもった人材が集まった外資系の年収は上がっていくことになるのです。


外資系企業の年収が高い理由はほかにもいくつもありますが、英語力も高年収の理由の一つです。


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2013年06月25日

日産ゴーン社長の役員報酬は9億8800万円…

日産自動車のカルロス・ゴーン社長の役員報酬が9億8800万円。


これって高いんでしょうかねぇ


アメリカのForbesが発表したCEOの報酬のランキングでは、ゴーン社長と同じ9億8800万円($ 9.88million)の報酬をもらっていたのがDiscover Financial Services社のCEOのDavid W Nelms氏。

 
ランクは172位。


アメリカのCEOは結構もらっていますね。


同じ業界のアメリカの自動車メーカーのCEOはいくらもらっているんでしょうか。


Ford MotorのAlan R Mulally氏は、20億8350円で全体で54位。


一方、General MotorsのDaniel F Akerson氏は、1.7億円で468位でした。


なお、日産自動車の2013年の業績の見通しは、売上高が10兆3700億円、最終利益は4,200億円。


Ford Motorの2012年度の売上高13兆4,252、利益は5,665億円


General Motors社の2012年度の売上は15兆2,256万円、利益が6,188億円。


Fordと日産の利益をみるとそれぞれのCEOの報酬の比率も妥当かなぁと感じます。


一方、この3社の中で最も利益を上げているGMのAkerson氏の報酬が1.7億円というのはかなり低いような気がします。


皆さんはどう感じられますか。


($1=¥100で計算)


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2013年02月05日

ボーナス1,000万円のアメリカ企業

外資系転職サイト「外資系転職エージェント情報」でFortuneで発表されている「100 Best Companies to Work For」から年収のランキング表を作ってみました。

→年収ランキング


上位はいつものように法律事務所が並んでいます。


でもその中に新顔の会社が。


Hilcorp Energy Company


アメリカの石油・ガスの採掘・生産を行っている企業です。


従業員は1,000人ちょっとの会社。


その会社の従業員の平均年収が$211,924(約¥19,073,160)


凄いですね!


Fortuneの記事を読んでみると2010年にある目標を立てたそうです。


2015年までに生産性などを二倍にしたら従業員一人一人に$100,000のボーナスを支給すると。


そして2015年になる前に目標を達成したのでボーナスをゲット!


その結果が、平均年収が$211,924(約¥19,073,160)になったわけです。


いやぁ、規模が違いますね。


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ジョギングが気持ちよかった!
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2013年01月21日

外資系企業の年収/ベース・サラリー

本日も外資系の転職エージェントが公表している外資系企業の年収(ベース・サラリー)のデータをまとめていました。


外資系の製造業・メーカーやメディカル関係の企業を見てみますと、


CEO/プレジデントクラスで2,000万円から3,500万円


バイスプレジデント/副社長、ディレクター/本部長クラスだと1,500万円から2,500万円


ぐらいが年収の相場のようです。


もちろん業績や企業の規模、収益性によって年収に差が出てきます。


また、コミッションやインセンティブがさらに加わりますので、結果を出せばさらに高収入を得ることができます。


外資系の金融企業であれば、億単位のコミッションやインセンティブを得ている人もいます。


さらに、ストックオプションを利用して報酬を得ている外資系スタッフも大勢います。


高額のベース・サラリーに加えて結果を出せば高額なボーナスを得ることができるのも、外資系企業の魅力の一つといえるでしょう。


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2012年10月15日

日米CEOの年収比較-日産vsフォード

今日は企業のCEOの年収の日米比較です。


アメリカと比べると日本の企業のサラリーは低いとよく言われます。


私も経験などからアメリカ系企業のほうが日系企業に比べると高額であると感じます。


これは日本企業が手元にたまったマネーを将来のためにとっておこうとする意識が強いのに対して、アメリカ系企業は得た利益はステークホルダーにタイムリーに還元していこうと考えているのが原因の一つであると考えます。


そして一般スタッフに限らず企業のトップも日米での収入格差は大きいといえるでしょう。


そんなことを考えながら日米企業のCEOの年収について調べてみました。


比較したのは、日産自動車とFord Motor。


両企業とも自動車メーカーでそれぞれの国で売上高2位です。


まず日産自動車の2011年度の当期純利益は、 3,414億円 (43.2億USドル、31.3億ユーロ)でした。(日産自動車のホームページから)


Ford Motor の純利益、Net incomeはUS$20,213.0 millions。 (Ford Motor Company | 2011 Annual Reportから)


日産自動車と同じ為替レート($1=¥79.028)で計算すると1兆5,974億円になります。


さて、それぞれのCEOの年収ですが、日産自動車のカルロス ゴーンCEOが9億8,700万円です。


一方のFord MotorのCEO Alan R Mulally氏の年収は$20.835 milで($1=¥79.028)で計算すると16.5億円です。


さすがに1兆円以上もの利益を上げているだけあって、報酬も高額です。


さて、この年収と利益について注目してみました。


つまり、経営者として作り出した純利益に対してどの割合で年収を得ているか。


そしてカルロス・ゴーン氏の年収9億8,700万円は、純利益3,414億円の0.29%。


一方、Alan R Mulally氏の年収は$20.835 mil(16.5億円)は純利益$20,213.0 millions(1兆5,974億円)の0.10%。


純利益と年収だけの関係から見るとAlan R Mulally氏の方が少ないといえるでしょう。


一概には言えませんがこの数値の比較だけを見る限りでは、アメリカ企業のCEOがむやみやたらと高額な報酬をもらっているとはいえないでしょう。


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BIZで一つ進展があって良かった!
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posted by としひろ at 17:45| Comment(0) | 外資系企業と給料・給与 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

転職で年収をUPさせるには…

勤め先を変わる、つまり転職したら給料がどう変化するか、気になるところです。


大幅にアップするのか、


それとも変わらないのか、


はたまた、大幅にダウンしてしまうのか…



毎年、おおくのかたが企業を変わられています。


転職によって給料が上がった人もいれば、下がってしまう人もいます。


なぜ、そのような差が出てしまうのでしょうか。


一番の理由は、



転職の目的と、それをしっかりもっているか



転職の目的を、「収入のアップ」と考えている人は、基本的に転職することによって年収は上がります。


年収が下がるようなオファーであれば、断ればいいわけです。


給与がアップする求人案件の中から、転職先を探せばよいのです。



「給与が下がってしまうけど、面白そうなポジションだから…」



このような理由で、転職を決めてしまう方もいらっしゃいます。


この方の場合、転職の目的が、実は「収入アップ」ではなかったのでしょう。


もしくは、給与を上げることに対して、強い熱意がなかったのですね。


ですから、当初の目的であった「収入のアップ」を軌道修正して、「年収ダウン」の道を選んでしまったわけです。


このような修正は、最終的には「間違った転職」になる可能性が大です。


給与に不満があって転職活動を開始したのに、転職先はさらに給与が低い。


いつかは、以前と同じように安い給料への不満が沸き起こり、転職を考えてしまうことでしょう。


転職の目的が「給料のアップ」でなければ、年収が上がる場合もその逆のケースもあるでしょう。


しかし、転職の目的が「年収のアップ」であるのなら、転職することによって給与が下がることは考えられません。


給与が上がる求人がなければ、転職しなければいいわけですから。


転職して年収を上げたいのなら、転職の目的「年収のアップ」をしっかりもって、決してぶれないで最後までやり通すことです。


転職者の71%の年収をアップさせたエージェントとは…

 
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2011年10月19日

ボーナスカットでもゴールドマン・サックスの給与は…

世界の経済情勢が今一つで、特にアメリカにがんばってもらいたいなぁと。


でも、アメリカ経済も大変なようです。


そんな中、ロイターにウォール街で広がる報酬カットについての記事が。


業績悪化のため、ゴールドマン・サックスは、今年のボーナス支給額を最低でも20%カットする方針だとか。


しかし、その先を読み進んでいくと 


「ゴールドマン・サックスの従業員1人当たりの報酬は、今年1─9月で29万2836ドル」



29万2836ドル 日本円換算にすると 



約2250万円 ($1=77) 



一部の高額所得者が、一人当たりの報酬額を上げている可能性もありますが、それでもかなり高い報酬です。


やはり、アメリカの金融企業の報酬が高いことが、証明されたようですね。


しかし、この記事の続きを見ると、


「7─9月に限れば1人当たり4万6000ドル」


と、大幅にダウン。


稼げないときは、当然のように報酬も下がってしまうという、完全な成果報酬型賃金体系ですね。


それでも、3ヶ月で4万6千ドル(約354万)


一ヶ月の報酬が120万円程度ですから、やはり良い報酬であると考えるのは私だけでしょうか。


記事を見る


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娘に「パパやせたねっ」といわれ嬉しかった!
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