2009年11月05日

面接はお相手探し、ダメでも自分を否定されたわけではありません

景気回復の兆候が見えてきましたが、転職・就職状況は、まだまだ厳しい状況が続いています。
 
  
 
現在の就職・転職の状況では、ひとつの求人ポジションに、数十人もの求職希望者が、応募してきます。


つまり、倍率は数十倍


この倍率をみると、審査・面接を勝ち残って、職を得ることは、ある意味奇跡に近いような感じがします。


逆に、落ちてもともと、といった意識を持っていたほうが、自分自身にストレスを多くかけずにすむといえます。


また、転職・就職の面接に落ちたとしても、あなたを否定したわけではなく、その会社と


相性が合わなかった


だけなのですから、自己を否定したり、必要以上に落ち込まないことが大切です。


よく言われるのは、転職・就職活動においての面接は、仕事探しにおける


お見合い


自分にとって、もしくはお互いにとって、長くやっていける相手を探す、お見合いの場ですから、卑屈になる必要もなく、入社することがかなわなくても、ただ単にお互いに縁がなかったわけです。


前向きな気持ちで、次のお相手を探していきましょう。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。今日も、スーパーポジティブに!前向きに!楽しんでいきましょう!


☆今日の「良かったこと、嬉しかったこと」:
朝、子どもたちと戯れた! 仕事でいい話が進んでいる! 体調がすこぶる良くて調子がいい! 今日も気分が最高! (^o^)/
「良かったこと、嬉しかったこと」をノートするわけ


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タグ:転職 面接
posted by としひろ at 11:40| Comment(0) | 外資系転職/面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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