少しずつ、景気回復へ向けて順調に進んでいることが、感じられます。
先週、発表があった、アメリカ大手の第三四半期の決算結果も好調でした。
新聞の求人広告も増えてきていますし。
気を付けていれば、色々なところから、景気回復への足跡が聞こえてきています。
私が、特に気にしているのは広告。
テレビや電車の車内広告。
これらの広告の質と量で、景気判断の一つの材料としています。
たとえばテレビの場合、質(内容)
といっても、広告そのものではなく、広告主のグレード。
景気が悪くなると、今まで耳にしたことのない広告主が、昼間などの時間帯に出てくるようになります。
大手のスポンサーが広告費削減で、広告数を減らしたことにたいして、新興企業がここぞとばかりに広告を出してくるわけです。
一方、景気が良くなると、大手スポンサー企業が、その潤沢な資金をもとに、高額なテレビ広告に復活してくる。
また、電車の車内広告だと、量ですね。
正確に言うと、中づり・窓上広告で抜けていないかどうか。
本来であれば、すべての枠が埋まっていなければならないのですが、景気が悪くなると、窓上広告(車内の窓の上にある広告)から、抜けてきます。
あったとしても、鉄道会社のグループ広告が増えてくると、景気もダウン。
一方、広告の穴が減ってくるようになると、景気も回復基調に。
ずいぶん以前より、こんなところから、景気の動向をウォッチしています。
☆今日、良かったこと、嬉しかったこと:
SNSでコメントをいただいた! 子供の笑顔が見れた! 家を出る時、笑顔で送り出してくれた! あるサイトで素敵な記事を読んだ! 仕事でいい話があった! 今日も気分が最高! (^o^)/
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今日も、スーパーポジティブに!前向きに!楽しんでいきましょう!
ブログのほかに運営している外資系転職に関する情報サイトです ↓↓↓
[外資系転職エージェント情報]
ブログランキングに参加しています。
↓↓↓ 応援クリックお願いします! m(_ _)m



