昨日も、イタリアの元同僚と電話で話したところ、イタリアの状況もひどく、15%の従業員をカットしたとか。
このような状況ですので、いまさらですが、外資系の求人数はかなり落ち込んでいます。
ですから、転職市場は"買い"が優勢な状況になっています。
このような表現は適切ではないかもしれませんが、しかし、事実として雇用側の方が有利なポジションであるといえます。
需給のバランスが大幅に偏っていて、求人側が圧倒的に優位な立場です。
このような状況下では、個人的には、必要に迫られない限り転職することはお勧めしません。
失職した
今の職場では耐えられない
親の介護のため転勤できない
など、どうしても転職せざるを得ない状況であれば、転職もやむなし、もしくは転職すべきだと思います。
しかし、そうでなければ、今の状況下では、外資系に限らず、転職は最良の方法とは思えないのです。
もちろん、これはあくまで個人的な視点からの考察です。100%正しいとは思っていません。
ただ、ちょっとした不満だけで転職を考えているのなら、一度、考えなおしてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日もポジティブで前向きに楽しんでいきたいですね!
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