朝の段階では92円台! 現在は93円台に回復しましたが、このまま円高へ進んでいくのでしょうか?
今回の円高は、世界的な景気見通しに対する楽観論が後退し、投資家がリスクを取りにくくなるとの思惑から円高・ドル安が進んでいるだそうです。
一方、NY原油先物相場は大幅に6日続落で前日比2.79ドル安の1バレル60.14ドルで取引を終え5月26日以来、約6週間ぶりの安値を更新したとか。
こちらも、世界的な景気の先行き不透明感が強まっていることもあり、原油需要の回復感が後退したためという説もあります。
円高で原油低落となると、ガソリン代が安くなるなんて期待しているのですが、今日の日経によると、
石油情報センターが8日まとめた調査によると、6日時点のレギュラーガソリンの給油所店頭価格(全国平均)は1リットル124.1円で前週比1.5円上昇。店頭価格の上昇は14週連続で、約7カ月ぶりの高値水準。原油高を背景とした石油元売り会社の卸価格引き上げ分が店頭価格に転嫁されている。
だそうです。
まぁ、簡単なことですが、昨日円高が進み原油の先物が下がっても、すぐにはガソリンの実勢価格には影響はしませんからね。
でも、一〜二ヶ月後には… と淡い期待を持ってしまうのは、私だけなのでしょうか(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日もポジティブで前向きに楽しんでいきましょう!
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