なぜ、外資系企業へ転職したかというと、
実力主義
給料が高い
英語力がつく
という理由からです。
さらに、外資系企業へ入社して、
「外資系企業は私にあっている」
と感じるようになりました。
なぜかというと、仕事をしていて
結果を正当に評価してくれる
へんな仲間意識がない
合理的
といったことを実感し、私の価値観にあったからです。
その時、外資系企業でずっと働きたいと思い、逆に日本企業へは戻れないだろうと感じました。つまり私にとて外資系企業はピッタリと合っていたのです。
はじめて外資系企業へ転職された方の多くは、正反対の感じ方をするのではないでしょうか。
率直にお話しすると、本当の外資系企業は日本の企業とはカルチャーや文化・哲学・思考がかなり異なります。そして、外資系の異文化・カルチャーなどになじむことができる人や、受け入れることができなくては、外資系企業で働き続けることは難しいと思います。
そして、私の経験からみた限りでは、外資系企業のカルチャーや文化・哲学・思考をすんなり受け入れることができる人は少数派ではないかと思います。
初めて外資系企業へ転職の際は、この異文化・思考を本当に受け入れられるか、じっくりと考えてみることが大切ではないか思います。
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