2009年07月02日

外資系企業と夏休み

昨日から7月。7月になるとそろそろ夏休みのことが、頭の中にちらほらと…(私だけかっ)



ところで夏休みは、何日とりますか?

1週間? 10日間? もしかすると2週間とか?

では、外資系企業では、有給休暇を使って、比較的長期の夏休みを取る人が多いでしょうか?

会社によって違いますが、日本の外資系企業では、長い休みを取っている人はそれほど多くないのではないでしょうか。

取引先の日本企業が長い夏休みを取っていないと、どうしてもそれに合わせて長期休暇がとりずらくなってしまう。

そんなことが原因で、それほど長い夏休みはとっていないような感じがします。

しかし、本国の本社は別です。

ある資料によると、夏休みではないのですが、各国の有給休暇の年間取得日数を調べた結果が載っていました。こちら

それによると、

フランス/34日、スペイン・イタリア/27日、ドイツ/25日、イギリス/23日、アメリカ/13日

でした。一方、日本は8日!

う〜んんんん

日本はやはり有給休暇が取りずらい?

そんな周囲の中で、国内の外資系企業は長期の夏休みがとりづらい、のでしょうか。

ちなみに、私はしっかり有給休暇を取るタイプです(笑)


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posted by としひろ at 11:31| Comment(0) | 外資系企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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